出田眼科病院診療棟増築工事 竣工しました!
熊本市の出田眼科病院の増築です。
周囲は昔ながらの古民家をリノベーションした店舗も散在するエリアです。今回の工事も道路側の古民家を将来リノベーションして活用する為工事の制約があり、かなり難しい現場となりました。
詳しくは↓をご覧ください!
熊本市の出田眼科病院の増築です。
周囲は昔ながらの古民家をリノベーションした店舗も散在するエリアです。今回の工事も道路側の古民家を将来リノベーションして活用する為工事の制約があり、かなり難しい現場となりました。
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熊本市東区の白川沿いに「リハビリ特化型デイサービス施設」が完成しました。
この施設を利用するには介護保険の認定が必要となりますが、その名の通りリハビリ運動等を主としたデイサービスとなります。
最新の運動マシンを使ったリハビリをはじめ、理学療法士による身体のケアを受けることもできます。
運動だけでなく施設の一角にはカフェコーナーもあり、利用者同士で談笑して楽しい時間を過ごせるでしょう。
室内からは白川への眺望も抜群なので、「この施設へ通うこと自体が楽しみ」と思って頂ければ幸いです!
熊本市に石州瓦で葺いた木造住宅が完成しました。
瓦メーカーは各地にあるのですが、主な産地は三州(愛知)・石州(島根)・淡路(兵庫)で、国内シェアの80%以上を占めています。
その中でも石州瓦は茶・赤・黒系で光沢があり、山陰・中国地方の町並みで観られる赤茶色の屋根がこの石州瓦によるものです。
色味だけでなく他の瓦より高い1200度の高温で焼き上げる為、塩害などにも強く高耐久であることも大きな特徴です。
今回この石州瓦を2色混ぜで葺いていますので、是非ご覧ください!
熊本市内の住宅地にコンパクトな片流れ屋根の木造2階建て住宅が完成しました。
片流れ屋根の低い部分は平屋で天井が高い吹抜けです。
建物のほぼ中央にある階段はこの吹抜けに面し、開放的な造りになっています。
熊本県玉名市にフィットネスジムを中心とした全世代参加型複合施設、Re.kuru(リクル)-たまな- がオープンしました!
少子高齢化が進む中、歳をとっても元気で働き続けたい人たちは増えています。
これからの社会を支えていくためには、皆がなるべく健康であり続けることが必要となるでしょう。
この施設は介護予防の観点から、健康的な生活を長く送れるようにトレーニングを中心として、シニアから幼児まで楽しめる建物になっています。
詳しくはこちらをご覧ください👇
9月初旬に「あさひ森の保育園」が竣工しました。9月より当社のhpが閲覧不能となり皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ようやく新ドメインでの再開の運びとなりましたので新築物件としてアップしました。
この保育園は本来2021年の3月末に竣工予定でしたが、球磨川の豪雨災害により工事車両が通る球磨川沿いの国道が寸断され着工が延期となりました。約5か月遅れの竣工となりましたが何とか完成!
もう少し着工が遅れていれば、今度は新型コロナのウッドショックによる木材の価格高騰の影響を受けたはずです。
豪雨災害の影響は受けましたが、価格高騰の前に木材を発注できたのは幸運でした。
まだ園庭に樹木はありませんが、将来的には果樹を植える予定とのことですのでそれも楽しみです!
熊本市南区の良町(ややまち)に建つ木造2階て住宅です。
現在新型コロナウイルスの影響で国内の木材価格は高騰していますが、この建物は値上がり前の工事でスベリ込みセーフでした。
アメリカでリモートワークが普及し、郊外に住まいを新築する人が増えたため木材が不足し値上がり。
日本で欧米からの輸入材を使って建築していた住宅メーカーが、国産材使用に切り替えたため国産材も不足し値上がりということのようです。
日本は森林資源は豊富ですが、木を伐採し建築資材にするための林業の担い手が圧倒的に不足しているので、生産量を急に増やすことはできません。
これから先は木材だけでなく、あらゆる建築資材に影響が出るかもしれませんね。
熊本県菊陽郡菊陽町の「サンリーカリーノ菊陽」が3/25日にリニューアルオープンしました。
大型店舗の大規模改修工事で、まだ一部工事中なので部分オープンということになります。
その入居テナント「甘味茶屋やなぎや」の店舗設計を行いました。
下記のページをご覧ください!
2015年に計画着手した木造住宅が約4年半かけて2020年春に竣工しました。平成28年(2016年)の熊本地震により敷地が隣接する石垣が崩落し、計画が中断したことによりかなり時間がかかりました。地震時はまだ基本計画中でしたので、今回の建物自体には影響していません。(建設工事中に地震が起きていれば何らかのを影響が受けたかもしれませんが。。。)
建設工事自体は完全に地震後なので問題なかったのですが、問題は建築費用です。熊本地震後は被災建物の解体工事が急増し解体処分費は高騰。建築資材や職人の人件費も上昇しました。結果的に建築費用は地震前に比べてかなり割高になってしまいました。この建物は地震前からの計画だったのですが、タイミング的に被災住宅の復旧工事の時期と重なってしまいました。
自然相手に人間ができることは限られていると思いますが、出来る限り「災害に強い住まいづくり」を進めていきたいと思います。
令和2年3月末日、福岡市東区三苫に認可保育園「るうてる愛育園」が竣工しました。
予定通り4月に開園出来たのですが、新型コロナウィルスの影響で自粛しながらのスタートとなりました。
建物の写真撮影や編集作業も遅れましたが、何とかまとまりましたので作品集にUPします。
博多湾の北部で玄界灘も近いことから、外壁には海や空をイメージさせるブルー系の塗装を施しています!